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プルゼニ(ピルゼン)で乾杯

西ボヘミアのゴシック建築の最高峰でチェコで最も高い聖バルトロメイ大聖堂が街の中心にそびえたち、それを取り囲むように広がる落ち着いた雰囲気の街を散歩していると、日本よりも一回りも二回りも大きい葉が、広葉樹からパラパラと落ちてくる。

秋の終わりがそこまで迫っており、街は皆が楽しみにしているクリスマスの準備に忙しい。

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ここは、プラハから車で約1時間東に来た、チェコ共和国の四番目の街プルゼン(ピルゼン)である。





プルゼニを歩いていると、街のそこらそこらで見かける看板がある。

そう、ここは、ピルスナースタイルのビールの発祥地である。日本で醸造されるビールもほとんどがこのピルスナースタイルであり、ビールの聖地とされる場所である。

ピルスナーウィルケルは、その元祖というべきものである。

ここ、チェコは世界一ビールを消費する国らしい。


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by faceless_masses | 2014-11-24 15:10 | 海外
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