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Time's Arrow

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宇宙と人間

それは、2歳の時だった。

かこさとしさんの本を読んで、
「たすきのちかちゃんもどってかめ」と覚えた。

何のことだか分かるだろうか?

実はこれは、太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
の順番を覚えるための語呂合わせなのである。


http://solarviews.com/raw/misc/ss.gif より

この順番を覚えてから、暗い宇宙空間で太陽を回る惑星達がなんとなく、
いつも自分の頭の中で想像できるようになった。

あらから、28年が経過しようとしている。

かこさとしさんから、もらった語呂から私は宇宙が想像できるようになった。宇宙を想像している内に、そのような宇宙を共有できる「科学」という手法に興味を持った。そして、特に自然科学の分野に興味を惹かれ、今は研究者として仕事をしている。

しかし、沸々と沸き上がってくるものがある。

それは、「宇宙」そのものへの興味である。

21世紀、我々はどこに行くのだろうか?
その答えは決まっている。

「宇宙」しかない。

2014年の新年を迎えるにあたり、私は一つの人生の目標を掲げたい。

「2060年までに、宇宙へ進出する」

今年は、そのための具体策(ビジネス)を考えていきたい。
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by faceless_masses | 2014-01-10 22:34 | 思想
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